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静岡の花・木・鳥

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日本の各都道府県にはそれぞれ「都道府県の花」、「都道府県の木」、「都道府県の鳥」が定められています。
こちらでは静岡の花、木、鳥をご紹介します。

静岡の花

ツツジ

公園や道路の分離帯など、日本各地の植え込みに見られるツツジ。
ツツジはアジア全域で広く見られる花で、ネパールの国花にもなります。学術的にはツツジ属の植物の総称がツツジで、サツキやシャクナゲもツツジ属の植物となります。ツツジ属の植物は、常緑樹もしくは落葉樹の低木から高木のものがほとんどです。
ツツジは4月から5月の春先にかけて、赤紫や白、ピンクや赤などの美しい花を咲かせます。1つの花に2色の色の花が咲くことや、1本の木から他色の花が咲くことも。
静岡県ではたくさんの野生のツツジを見ることが出来、中には静岡にしかない品種もあります。

静岡の木

モクセイ

モクセイ(木犀)には、金木犀、銀木犀、薄黄木犀などがあります。
木の高さは3~6m。秋になると、無数に咲いた小さな星のような花から甘い香りがただよいます。
静岡県では、昔から多くの家庭に植えられており、庭園や公園などでみかける馴染み深い木です。特に、三島大社の金木犀は樹齢1200年以上で13m程の高さの木となり、国の天然記念物に指定されています。

静岡の鳥

サンコウチョウ

サンコウチョウ(三光鳥)は、スズメ程の大きさの鳥ですが、繁殖期になると雄は30cmほどの長い尾羽をもちます。尾羽や顔の部分は黒紫色で、目の周りとクチバシはコバルト色。お腹は濁白色、背中は赤みを帯びた黒紫色です。
4月終わり頃に日本へ渡来し、平地や低山などの暗い林で生活します。日本で繁殖し、冬季はスマトラなどに渡り過ごします。
地鳴きは「ギィギィ」ですが、さえずりは「ツキヒーホシ、ホイホイ」と特徴的。三光鳥の名前の由来は、このさえずりが月・日・星と聞こえることから名づけられたと言われています。

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